広島のかき小屋で頂く、熱々絶品の「焼き牡蠣」

昨年のこと。広島の牡蠣が食べたいと、それも牡蠣三昧したいという連れ合いに促されて、広島に向かった。都内から車を転がすこと12時間。夜半から出掛けて、午前中に広島市内に到着。日頃の疲れた亭主も、こうして食べたいものがある時は、何のそので元気一杯。着いた店は、宮島口の近くの店。店というよりも、小屋。焼き牡蠣をたべさせるお店。もちろん頼んだのは、「焼き牡蠣食べ放題」。洗面器に、新鮮な牡蠣が盛られて出てくる。それを、とにかく焼く。ひたすら焼く。殻を開けたら、それをこれも食べ放題のかき飯の上に一旦のせて、チュルン、チュルンと頂く。何も入れない、何も足さない、ただただ、この海の香が濃厚なエキスと、焼いた広島牡蠣の弾力と、貝特有の甘さを楽しむ。新しい牡蠣だから、黒い縁取りが鮮やかなんですね。スーパーやデパ地下で購入する牡蠣とはぜんぜん違う。ぷっくりして、張りがあって、何よりも味が濃い!!この旨さが、やっぱり牡蠣は広島産と言われるところなんだよと連れ合いも饒舌になって、口に運んでいた。もう楽しみましたね。二人で15個位は入っていると思われる洗面器を3杯も食べました。もちろん、牡蠣ご飯もおかわりしました。こうして思い出すだけで、牡蠣のエキスが口の中でよみがえる。また今年も行きたい。でも年内はもう予定が詰まっている。連れ合いにさっき広島牡蠣食べたいねぇ。昨年のは本当に美味しかったとボソボソと言ったら、取り寄せろと騒ぎ出したので、先程、ポッチリと広島産の牡蠣を注文。注文したのは、剥き身と殻付き牡蠣。うーん楽しみ。

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